なるくんから見たCANVASとは?

CARAVAN JAPANが運営する、新卒1年目〜3年目の若手社会人向けのシェアハウスCARAVAN CANVAS。東京のど真ん中、赤坂・六本木エリアに位置するこのシェアハウスには、スタートアップ、メガベンチャーで活躍する人や、起業家、YouTuberなどおもしろくて個性豊かな人たちが集まります。

実際に住んでいる人はどんな人たちなのか、住むことを決めたきっかけや、CANVASでの生活について、住民の皆さんにインタビューをしてみました。

住民インタビュー第二弾は、フレンドリーでいつもパワーに溢れるなるくんです!

塚崎成寛(Tsukazaki Naruhiro)
長崎大学卒
株式会社GDIコミュニケーションズ
趣味は、旅行、多種多様な人と話すこと

なるくん、今日はよろしくお願いします。

なるくんってどんな人?

なるくんは大学時代は何をしていたんですか?

サークルにバカみたいにたくさん入ってましたね。5つくらい。そのうちひとつは自分で作って、国際交流系のサークルはリーダーもやっていました。

サークルに限らず、課外活動もめっちゃやってましたね。知らないこと、苦手なことに挑戦しようと議員インターンシップをやってみたりしました。田舎の高校から出てきた僕にとって、知らない世界を知って行くことがとても新鮮で、自分の視野とか価値観がどんどん広がって行くのを感じましたね。

あとは、旅行もたくさん行って、大学在学中に17か国行きました。今振り返ると結構忙しい大学生活でしたね。

すごい17か国も!充実した大学生活って感じですね!
今は何をしているんですか?

ITベンチャーで働いています。最初は営業だったんだけど、今はエンジニアをしているよ!

CANVASとの関わり

そんななるくんはCANVASをどのように知ったのですか?

同じくCANVASに住んでいるあゆちゃんからかな。あゆちゃんがFacebookで「シェアハウスしませんか?」っていう投稿をしていて、それに手を挙げたって感じです。

シェアハウスに不安とか、抵抗はなかったですか?

うんなかったですね。自分が海外に行った経験から、共同生活に慣れていたっていうのもあったし、元からシェアハウスをしてみたかったので、いい機会だと思いました。

いろんな友だちが欲しいし、お金もないし、僕にはシェアハウスがぴったりでしたね!

なるほど!
そのほかにCANVASに住むことを決めたきっかけはありますか?

友だちがいるからですね。ここに住んでいる何人かは、学生時代の知り合いだったので。やっぱり知らない人と初めて住むよりも、知ってる人と住む方が安心だし、もともと仲が良かったので、絶対に楽しくなるぞって思ってました。

あとは立地が最高なことですかね。会社に近い!歩いていける!これは住むしかない!みたいな。

ちなみに、今、楽しいですか?

楽しいです!!友だちが友だちを連れてきたり、自分も友だちを呼んだり、よく色んな人が集まって交流していますね。住んでるメンバーも面白いのですが、その友だちもみんなだいたいすごく面白いから、そういう人たちと会って話したり繋がったりするのが楽しいです。

CANVASでの生活について

これまで約半年過ごしてきて、なるくんの思うCANVASの素敵なところはどんなところですか?

まあまずは立地がバカいいことですね。行きたいところにチャリやバイクで行けて、電車がいらないっていうのがいいです。

でも一番いいなって思うのは、さっきちょっと話したけど、人と出会えるところですね。メンバーの業種もみんな違って「毎日が異業種交流会」って感じだし、毎日新しい出会いがあります。

前に、連れてきた友だち同士が意気投合して、熱中して夜中の4時まで話し込んだりしたこともありました。そういう面白い出会いが起こるところが、ここの素敵なところだなと思います。

「毎日が異業種交流会」っておもしろいですね。
逆に、直して行きたいところはありますか?

たまに、共有の空間が散らかっているときがあることですかね。シェアハウスは一人の汚れが波及してしまうので、一人暮らし以上にモラルを持って生活しなければならないと思います。

あとはみんな仲がいいんだけど、もっと会話が欲しいですね。なんとなく会話が少ないように感じる時があって、一緒に住んでるのに、それぞれのことを知らないのって気持ち悪いと思うので、もっと会話をして、お互いのことを知りたいなと思います。

では、そんなCANVASはなるくんにとってどんな場所ですか?

一言で表すと「第二の家族」ですね。期待も込めてですが。

家族とこんなに話さなかったり、知らないことはないけれど、おかえり、ただいまを言い合える関係であって、飲みにいける友だちの域を超えれるんじゃないかって思ってます。

少しずつ家族のような関係になっていったら、CANVASがもっとあたたかくて素敵な空間になりそうですね。

なるくんの描くCANVASのこれから

なるくんはCANVASで何かやってみたいことはありますか?

いっぱいあります!いくつか挙げると、ここに住んでるみんなとビジネスをやること、住民を中心として交流会を開くこと、各業界の勉強会を開催することの3つです。

繋がりを作り、動いていく場としてのきっかけを交流会で作ったり、せっかくいろいろな分野で活躍する住民が住んでいるのだから、それぞれの業界について発表したり紹介する勉強会をやってみたいですね。

CANVASでひととひとの交流だけじゃなく、情報の交流もできるようになっていったら、もっと面白くなるんじゃないかって思います。

面白そうです!これら実現させましょう!
では最後に、CANVASを今後、どんな場にして行きたいですか?

家族のような絆になりつつ、お互いを高め合えるような場にして行きたいですね。目指せ「キセキのトキワ荘!!」みたいな、後から振り返った時に「あれってここから始まったんた!」って言われるような場所にして行きたいです。

インタビューはまだ第二段ですが、みんなのアイデアを集めたら、どんどんおもしろいことが起こっていきそうです。
なるくんありがとうございました!