つっちから見たCANVASとは?

CARAVAN JAPANが運営する、新卒1年目〜3年目の若手社会人向けのシェアハウスCARAVAN CANVAS。東京のど真ん中、赤坂・六本木エリアに位置するこのシェアハウスには、スタートアップ、メガベンチャーで活躍する人や、起業家、YouTuberなどおもしろくて個性豊かな人たちが集まります。

今回インタビューするのは我らがCARAVAN MEMBERのつっちです。つっちは、CANVASの中にあるCARAVAN ROOM(最大3人まで宿泊可能なシェアルーム)を利用しています。

他の住民たちとは違って、いつもここに住んでいるわけではないので、少し違った視点から、お話を聞くことができそうです!

土屋柊一郎(Tsutiya Shuitirou)
住民からはつっちと呼ばれています。
CANVASでは珍しくまだ学生で、某4年生大学に通う4年生。
周りの住民が家を出た後にむくっと起きています。
趣味は釣り。こないだは住民のみんなに釣って来たアジを振舞って刺身パーティーしました!笑

つっち、今日はよろしくお願いします。

つっちってどんな人?

つっちはCANVASには珍しく、まだ大学生なのですね!これまでの大学生活、どんな風に過ごしてきたのですか?

2年間、休学をして、一輪車世界一周10000km走破の旅に出ていました。一輪車を使って世界一周して来たんです。

しんどいこともあったけど何より人との出会いが素敵でめちゃくちゃ楽しかったですよ。もう一周する?って聞かれたらわかりませんが(笑)

一輪車で世界一周!!すごい!
では帰ってきてから、今は何をしているのですか?

今は大学に通いつつ、様々なことをやっています。
このCANVASを運営する、CARAVAN JAPANの一員として活動もしていて、伊豆大島のゲストハウスにいることもあります。

それ以外にも、自分のアウトドア系YouTubeチャンネルを運営したり、旅系のイベントや自転車系のツアーを開催したり…。何かとマルチに活動しています。

そのほか講演会などもやっていたりして、月の半分くらいは国内海外を放浪している放浪少年です(笑)

夏休みには色々な島にも行ってましたよね!
確かに、つっちはいつもどこにいるのかわからないです。笑

CANVASとの関わり

つっちはCANVASをどのように知ったのですか?

CARAVAN JAPANのメンバーなので、CANVASが作られる前から知っていました。笑

六本木という立地が大学にも近いことから、大学のある日に使っています。ここができると聞いた時は嬉しかったです!

ここを利用することを決めたきっかけはなんだったのですか?

大学へのアクセスも良く、以前の職場にも近くて立地は申し分なかったことと、個人的にはシェアルームに泊まっているので一人暮らしするよりも随分固定費が安いことですね(金欠大学生にはありがたいです。。)

それと、自分自身、とてもシェアハウスに住んでみたかったということもあります。だって、最近なにかと人気じゃないですか。

シェアハウスっていいですよね。
いろんな人が集まって、毎日新しい刺激がありそうですもん!

CANVASでの生活について

これまで過ごしてきて、つっちの思うCANVASの素敵なところはどんなところですか?

まずは立地が神的に良いことですね。六本木、赤坂が徒歩圏内って。。

自宅から徒歩圏内に居酒屋があるとこに住んでみたい!という夢を持っていた田舎者(横浜出身)からすると、居酒屋どころか夜遊び場のあるところに住めているのはすごいと思っています。

あとは、住民もみんな優しくて最高なところです。CANVASのコンセプトのおかげで、同年代が集まってるので、毎回泊まる時はわちゃわちゃしていて楽しいです。

すぐに相談もできれば、たわいもない話で爆笑したり、とにかく面白い時間が過ごせるのも素敵なところだと思います。

ここに集まる人と過ごす時間って、すごく面白いですよね。私もいつも来ると、楽しくて終始たくさん笑ってます。
逆に、もっとこうなったらいいなと思うことはありますか?

んー、みんな新卒なので忙しそう!全員集合できる機会が少ないのはしょうがないけど、みんなでもっと集まって、外に飲みに行ったりしたいです!

少しずつでも交流が活発になって行ったらいいですね。
ではつっちにとってCANVASはどんな場所ですか?

安心して帰れる家です。普通のことを言ってるかもしれませんが…。僕は今、CANVASがあるからこその生活ができていて、感謝しています。

ここでは、自分自身が優しい住民たちとおしゃべりすることもできれば、シェアルームがあることによって、遠くから東京に来た友達にもCANVASを紹介することができる。さらに住民とゲストが交流することもできます。

みんなが安心して帰ることのできる、素敵な家だと思ってます。

つっちの描くCANVASのこれから

つっちはCANVASでこれから、何かやってみたいことはありますか?

飲み会ですね〜。住民だけでの飲み会ももちろんたくさんやりたいのですが、みんなが友だちを呼んでの「交流会」のようなことをしても、面白そうだと思いました。

あとは、みんなで旅行も行きたい!

シェアハウスメンバーで旅行って、いつもとは違ったみんなの一面を見れそうで楽しそうですね!
では最後に、CANVASを今後、どのような場所にしていきたいか、思いを聞かせてください。

安心して帰れる場でありながら、いろんな刺激のある多様性のある場所にしたいです。

シェアハウスの醍醐味って、住民が連れて来た友だちと話して交流できたり、いろんな価値観に触れられたり、楽しめることでもあると思うんですよね。

こないだは京都のキャバ嬢が泊まりに来たり、プロ野球チームのチアリーディングチームで働く友人が来たり、外国人が泊まりに来たり…。そんな多様性のある場にもっとして行きたいなと思います。

これからも、いろんな人が集まる場所にしていきたいですね!
ありがとうございました!