ゲストハウスがメディアをやる意味とは

CARAVAN JAPANでメディアを運営している玉木です。今回、トピックスの第1弾として、「ゲストハウス」と「メディア」について書きたいと思います!

ゲストハウスのメディアって集客の効果はあるの?

よく聞かれるのがこのテーマですね。ゲストハウスをやる上で、簡単なゴールは宿泊予約に当たると思います。もちろんファン(ここではリピーター)を作るということもゴールに当たると思います。

しかし、ゲストハウスをやる上での集客をゴールにしたマーケティングは、宿泊予約プラットホームで十分です。

SEOの視点から見ると、旅行先で宿泊先を探している人に向けた人を検索ユーザーとした時、大体は宿泊予約のプラットホームが一番の検索ニーズを満たしているページであるからです。

ゲストハウスのメディアってなぜ運営するの?

このテーマにおいて、ゲストハウスだからこそメディアを運営している。という表現が良いかもしれません。さらにCARAVANの強みを生かすからこそのものでもあります。

ここからは僕の解釈も多く含まれますので、ご了承ください。

ゲストハウスがメディアをやる意味

ゲストハウスがメディアをやる意味は、大きく3つあります。

SEO対策について

例えばどんなグルメがあるんだろう。オススメのスポットはなんだろう。
みたいなことです。まず旅行を考えている人は大抵は
誰といくか場所はどうするか宿泊先はどうするか

といったような流れで旅行プランを考えます。なので、宿泊先を調べる段階はほぼ最終ステップといっても過言ではないでしょう。今回SEOで抑えるのはこの2ステップ目に該当すると思います。場所を決める際のオススメなどの段階で、
「あ、こんなところ(ゲストハウス)があるんだー」
と認知をしてもらうのです。

ゲストハウスの内部を知ってもらう

宿泊施設の内装や外装。料金やアクセスなどは大切ですが、ゲストハウスでは、
「どんな人が運営しているのか。」
そこも一つの重要なポイントであると考えています。
「ゲストハウスを運営している人ってこんな人なんだー。」
「どんな人が泊まりにきているんだろう。」
といった部分を僕はすごく大切にしています。

それぞれのゲストハウスの強みをアピールできる

ゲストハウスを運営している人は、世界観がユニークな人ばかりです。世界中を旅してきた人や、多くの業界を見てきた人。学生起業をした人など。バックグラウンドや世界観がユニークな人が多いです。

そこでゲストハウスの情報はもちろん、どんな人が運営しているのか。
「人」という部分は、運営している人が異なるのだから、その色(キャラ)も千差万別です。
ゲストハウスの色や強みは大小関わらずあります。その強みをアピールし、ゲストハウスに実際に泊まったことがない。その土地にきたことがない人にも、ファンになってもらう。興味を持ってもらうのも、ゲストハウスがメディアをやる一つの意味になると思います。

CARAVAN JAPAN Co.,lnc
Ryoji Tamaki
Twitter :@ryoji_t1027