2019年のご挨拶 / 多拠点居住の未来に関しての考察

CARAVANに宿泊して頂いた皆さま、住んでくれた皆さま、株主の皆さま、チームの皆さま、関係してくれた全ての皆さま、昨年は大変お世話になりました。

おかげさまで、自己並びにCARAVAN JAPANとしても、大変成長できた1年でございました。

去年1年間、達成した大まかなこと

#PlayBack2018

①Makers キックオフ
②CARAVAN CANVASオープン
③資金調達 3300万円
④雑色撤退
⑤CARAVAN HUBオープン
⑥カンボジア海外視察→Yamato GH 買収
⑦資金調達 1700万円
⑧オンラインチーム発足
⑨GSEA 日本2位
⑩CARAVAN ROOTSオープン

2018年1月1日時点では、正社員として田野中氏のみでしたが、2019年1月1日には、役員1名、正社員8名になり、規模としても結束力としても組織が拡大しました。

多拠点居住の未来に関して

2018年は、多拠点居住系のサービスが世にではじめた年になりました。
ここで多拠点居住の未来に関して考えたいと思います。

まず『定額で”色んな拠点”が住める』サービスが大衆に受け入れはじめる(文化になる)のは、モビリティー革命が起こってからだと思います。

2019年現時点で、様々な拠点を移動するためには移動のコスト(時間・お金)がかかりすぎます。

では、いま出て来てるサービスが失敗するのかと言えば、必ずしもそうではないと思います。きちんとしたターゲットに向けて、PMFすれば成功するとは思います。

しかしぼくたちCARAVAN JAPANは、現段階で様々な拠点に移動できる顧客に向けてリーチするのは得策ではない意思決定をしました。

※要は空飛ぶクルマや自動運転が来るよりも先に、無人店舗や無人ホテルが来るから、後者の様なちょっと先の未来にあったサービスつくりたいよね、って感じです。いま多拠点居住できる人は一定数いるが、超少数であり、そこにマーケティングするのは得策じゃないのと、コストと収益を考えた時に割には合わないと判断しました。

多拠点居住が誰でもできる時代の少し前までに、いまのマーケットにあった形で世界を獲ります。

ぼくたちが行う、オンラインサービス“CARAVAN”β版は、1月末ローンチです!

月額でコミュニティ単位で宿が借りれるサービスになります。
ぜひご興味ある『ゲストハウス・ホテル・ホステル』さま、ご連絡ください。

2019年の目標

1. TW フォロワー1万人
2. Forbes載る
3. CARAVAN ファン獲得(CRM)
4. 新社内制度 CARAVAN健康編(睡眠とか)
5. 都内Co-living or(and) ラグジュアリー施設オープン
6. 国内7拠点以上
7. オンライン 正式版ローンチ
8. GMV 1億円(オンライン)
9. 年商 1億円 (EOメンバーなる)
10. コアメン(正社員)20人 チーム全体50人

今年の抱負

「人としての価値を上げ組織力で勝てる1年に。OMO元年。」

補足)
『人としての価値』

自分目線で相手を考えるのではなく、
相手目線で相手を想おう。

虚勢を張るのではなく、
強がるのではなく、
ただ少し先の未来を実現できると信じて
淡々と語らおう。

物事が上手くいかない時、
ミスをしたとき、理不尽と感じる時こそ、
感謝の気持ちを持ち、前に進まおう。

皆さま、本年も何卒お願い申し上げます。

2019年 1月1日 近藤 佑太朗