「Happyで、勝手にどんどん動いちゃう人」と働きたい。そんなひかるさんの人柄とは?

CARAVAN MEMBER

 

CARAVANには、様々なバックグラウンドを持ち、活躍しているメンバーがたくさんいます。

休学をしてジョインしている人、youtuber、ダブルワークをしている人

今回は、「教育」「デザイン」「場づくり」をキーワードにもつ、
ひかるさん(松下光)に、インタビューをしました。
ひかるさんがどんな人物なのか、
CARAVANがどんな組織であればいいかなどをざっくばらんに聞いてみましたので、
ぜひご一読ください。

 


松下光(Matsusita Hikaru)

 

■東京学芸大学 在籍。
■プレイワーカー兼デザイナー。
■教育系大学公認サークル “codolabo”代表。
■小学6年生からバスケづくしの生活を送り、
大学2年生で初めての「暇」な時間を味わう。
そのことがきっかけで「教育」に深く興味を持ち始める。

■ 義務教育の仕組みや偏差値といった判断基準に疑問を抱き、現在では様々な教育系のプロジェクに   携わり、大学生に学びのきっかけを提供している。

伊豆大島では夏季に島内初の無料塾を地元の団体と開催。
全国から大学生を先生として集める。

いつなんどきも120%の笑顔でチームを賑わす。

 

ひでくんに引き続き、2人目のインタービューです!よろしくお願いします。

 


ひかるさんてどんな人?

早速にはなりますが、いつも笑顔で愛嬌溢れるひかるさん。現在も、大学に在学しているとのことですが、どんな学生生活を送っていたんですか?

そうですね、入学してから、バスケットボール部に所属し、
一般的な大学生活を送っていました。

でも、大学2年生の時に、ターニングポイントがあったんです。
大学2年生の時に、教授に連れて行かれ大阪に学校視察にいきました。
その学校がすごい素敵な学校で。
いわゆる受験勉強のような勉強よりも、集団の規律よりも、
もっとすごく大切なものが、当たり前に大切にされている気がしました。
あと、その時に出会った他大学の学生と話したことで、教育に興味を持ちました。

 

一方で、徳島県の神山町に研究室の合宿で行った際に大南さんという方に出会ったことも、
大きなきっかけだったと思います。

正直、神山町は過疎地でした。
しかし、なぜか自然と人が集まってくるような環境だったんです。

過疎地域と聞くと、環境がよく、移住したいと思っても、
仕事がないために移住ができないという負のサイクル現状としてあると思います。
けれど、大南さんは、だったら仕事を作ってしまえばいいじゃない!
というポジティブな考えの持ち主でした。
「やったらいいんちゃう?」が口癖の大南さんに出会い、感化され、
やりたいことを実践できる環境・場づくりの魅力に触れました。

大南さんについてはこちら

 

なるほど、「教育」「場づくり」というキーワードがすごく印象に残りました。
今、CARAVANでやってることがまさにそうですね!


ジョインのきっかけ

これまでの話から、「教育」や「場づくり」がキーワードとなっていて、
CARAVANに共通する点は多いと思います。
では、どのようにしてCARAVANに出会ったのですか?

以前参加したイベントで、社長であるこんちゃん(近藤佑太朗)に出逢い、
誘いを受けてジョインするに至りました。

CARAVANという場を通じて、いろんなことができるのではないかという期待があったからです。

現在、CARAVANが拠点としている伊豆大島は、高校までしかないんです。

どんな教育をしているのかなーと、単純に興味を持ったことも理由の1つにあります。

まあ、ジョインする!というか、めちゃ巻き込まれた感じなんですけどね。

 


イベントで出会うなんて!偶然の出会いだったんですね。
現在、CARAVANではどんなことをしているんですか?

スタディツアーの企画と大島高校の授業サポートを行なっています。

ゲストハウス事業においては、内装のデザイン、イベントなどの広告づくりを行うこともあります。

あとは、みんなの元気チャージ係です!

 

ひかるさんは将来的は、どんなことをしていきたいですか?

現在所属している研究室のキーワードが「ことづくり、ものづくり、場づくり」なんですが、
私自身もすごく共感をしていて、特に「場づくり」がすごく好きなんです。

人がどんどん繋がっていく場所。

繋がっていくことで、知らないことに気づくって素敵じゃないですか?

そして、大学が好きなので、大学に関わることをしていきたいと思っています。

大学と地域を繋げる人になりたいです。

 大学生のhappyを作りたい。

 もっと開かれた学校がいい。 

シェアハウスやゲストハウスのような場所があれば、
きっかけを与えられるんじゃないかなって。
それを、CARAVANで実現するのもありだなって思っています。

 


CARAVANが求める人材

最後になりますが、ひかるさんが今後CARAVANで一緒に働きたい人ってどんな人ですか?

「HAPPYで、勝手にどんどん動いちゃう人」ですかね!

「やりたい」が集まる場所であってほしいんです。組織的な集まりではなくて。

ほら、ちびっこって、このゆびとーまれ!て遊びするじゃないですか。

イメージとしては、あんな感じです。

指に止まっている時間だけは、パワフルに。

止まっていないときは、それ以外の方向に向いててもいいって思います。

 

この指とまれの遊びで、仕事を表現する人に初めて会いました!ひかるさんらしい感性ですね!すごく素敵だと思いました!

 

でしょ??関わってみるとわかると思うんですけど、CARAVANって、ありえないほど流動的なんです。

スタッフも、毎回集まるごとにメンバーが違っていて、来る人来る人(いい意味で)変なんです。笑

だから、周りに負けじと突き抜けたらいいと思います。

自分がやりたいことをやり切っちゃえばいいじゃんって。

もし、今やりたいことがなくても大丈夫。

流されて入ったのでもいい。

流されて入った結果、自分がやりたいこと見つけたら??って思います。笑