「場づくり」をコンセプトに学生生活を送ったひでくんにCARAVANでの「場づくり」について聞いてみた。

 

CARAVANは、国籍・地域の異なる方々に日々利用していだだいてます。

「グローカルをCARAVAN」からをコンセプトに運営しているだけに、
CARAVANという「場所」が人々を繋げ、多種多様な方々を魅了する場になっています。

そこで今回は、「場づくり」という観点に特に従事している運営スタッフである
ひでくん(佐藤秀彰)にインタビューしました。
普段の働き方、ジョインのきっかけに加え、
どんな場をCARAVANで育んでいきたいのかを聞いてみました。
ぜひ、ご一読ください。

佐藤 秀彰(Sato Hideaki)

明治学院大学法学部、法律学科 在籍。
TEAM CARAVAN 組織マネージャー

冷静沈着かつ優しい声で常にチーム状態を把握しているみんなのカウンセラー。
学生時代は横浜・中華街のまちづくりに携わり数々のプロジェクトを運営。
また教育系のNPOにも所属し次世代の義務教育を研究中。
「場づくり」をコンセプトとしている。

さて、インタビュー記念すべき1人目!
本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします!インタビューって緊張しますね〜。笑
これを機に、CARAVANを知ってくれる人が増えるといいですね!

そうですね!!
私もインタビューするの初めてなので緊張しますが、頑張ります!
(意気込む私)

 

ジョインのきっかけ

なぜCARAVANにジョインしたのですか?

大学の先輩であるこんちゃん(社長:近藤佑太朗)が
「新しいライフスタイル」を作ると会社を立ち上げたのを聞きました。
私自身も会社を通じて新しい働き方というか、
それぞれにあった働き方を作って行きたいと考えていたところだったので、
その思いに共感し、今年の7月にジョインしました。
もともと横浜の中小企業と学生をつなぐ「場づくり」をしていたので。
内定先もあるけど、悩んでいた中での出会いだったのも、
ジョインのきっかけだったかもしれません。

その際に感じたのが、CARAVANにまだないポジションを
自分が獲得できそうだということです。
それが、今就いているマネージャーです。
CARAVANは、インターン生を多く抱えている会社だけに、
社長とインターン生の間に入るマネージャーが必要だと感じていました。
MTGの議題作成や、話しやすい環境を作ることが
CARAVANを支えるマネージャーの姿だと考えています。

内定先もあるけど、CARAVANでも働くことを考えているんですね!
それが、会社を通じての新しい働き方ということでしょうか?

そうですね。今後も型にはまらず、どんどんやりたいことには
貪欲に稜線していきたいと思っています。

CARAVANで働く中での、楽しさ、やりがい

では、先ほどはジョインのきっかけについて伺いましたが、
次は働いてみての様子を聞いてみたいと思います。
ズバリ、CARAVANで働く中での、
楽しさや、やりがいを感じるタイミングはいつですか。

CARAVANは、スタートアップの会社のために不十分なものが、たくさんあります。
例えば制度や資料などです。
この不十分なものを見出し、自らの手で生み出していくことに面白みを感じます。
この経験を積むことは、他の場所に応用することができますしね。
自分が作ったものが、ダイレクトに目にすることができるから
面白く、やりがいを感じます。

また、共に運営をしている人たちが、実に面白いんです。
関わっている人みんなとにかく素敵なんですよ!

確かに、面白い人・素敵な人は多いと思いますが、
どんな人たちがいるんですか?

自分が今までにあったことない人ばっかだなと感じます。
ひかるさん(松下光)はテンション高い一方で、
教育に対して熱い思いをいだいているし、
つっちー(土屋柊一郎)は、一輪車で世界一周をし今も全国各地を飛び回っている。
社長のこんちゃん(近藤佑太朗)もある意味頭おかしいです。笑

なるほど、すごく癖の強そうなメンバーですね。笑

そうですね。素敵で面白いメンバーばかりですが、
実際ともに活動するとなると、ついていけない人も
出てくるんじゃないかと思うんです。
そこで、経営陣とインターン生のボンドになるように
組織づくりを行なっていきたいと考えています。
新しいライフスタイルを作っていくには、
受容できる関係づくり、組織づくりが必要だと思うので、
その一端を担ってきたいですね。
もちろん、全員がそうである必要もないですし。笑

ひでくんがいれば、いろんな思い・働き方をしたいと
考えているインターン生も安心して働けそうです!

CARAVANが求める人材

では、実際にジョインしてほしいと思うインターン生ってどんな人材ですか?

「これを読んでいる君さ!」

・・・ひでくんらしい回答ですね。爆笑

というのは冗談で。。。
今あるライフスタイル、就活のあり方にあ不満や、
行きづらさを感じている人と一緒に働きたいと思っています。

正直、働き始めること自体のハードルは低いと思いますよ。
思っている以上に。
経営陣がすごくフラットな体制なので関わりやすいと思います。
そこに、魅力を感じている人も多いですから。
でも、思っている以上にやることは難しいと思うんです。
なので、クリエイティブに働くことに面白みを感じられる人ですかね!

なるほど。では、この記事を読んで
興味を持ってくれた方に一言お願いします!

うーん。。。なんだろう。。。「大島で、僕と握手しよう!!」
興味を持ってくれたのであれば、ぜひ一度お会いしたいです。

今回の募集をみて、新しいものを作っていく、場を作っていくことが面白いと
思えるかどうかってすごく大きいと思うんです。
人が関わる場、地域と人が繋がる場、まさに「場づくり」ですね。

 


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