神の火宿る”三原山”

 

その山は東京から100kmの伊豆大島に位置し
古くは2万年前から火山活動の記録があり、
100〜30年毎に噴火の記録がある、超活火山である。

 

ハワイのマウナケア火山と似ているから
大島とハワイ島は姉妹島である。

 

三原山の噴火は御神火、三原山は御神火様と敬れている。

 

さて、そんな三原山にぜひ行ってみてほしいのだが
その理由はその雄大さ、にある。

◆圧倒的近さ

 

標高750mの本山はとても登りやすく
夏だとビーサンでも気軽に行ける。
駐車場まで町から15分、駐車場から山頂まで30分。
なんという近さだ。近すぎてこわい。

 

首都東京からどれだけ近いかみてみよう!

7:30 東京駅 丸ノ内中央口 スタート
7:38 浜松町駅 到着
徒歩 8分
7:50 東京港 竹芝桟橋着
8:05 大島行き 東海汽船 ジェットホイル
9:50 大島 岡田港 到着
9:55 三原山山頂行き バス乗車
10:22 三原山山頂口 到着

 

なんと、10:30にはこの絶景が見れるという、、、

信じられませんねぇ
朝から働き、お昼休憩までまだ半分くらいある時間帯にもう着いてしまうという、、、
しかしその絶景は数日間もの時間をかけてのぼった空前の絶景のようだ。

 

山頂は噴煙が上がり、
空と海の境界線など消えてしまったようだ。
リアルに落ちれるスリリングな道も雰囲気がでる。

 

『あー地球ってすげぇ』
の一言が心から出る、そんな数少ない貴重な場所だ。

ぜひとも訪れてみてほしい。