伊豆大島のダイビングスポットまとめ【ダイビングインストラクター直伝!】

東京からわずか100分で離島ダイビングを楽しむことができるのが伊豆大島。ビギナーダイバーからベテランダイバーまで、地形派ダイバーからマクロ派まで、みんなが楽しむことができるのが伊豆大島ダイビングの魅力!今回は、CARAVANメンバーのダイビングインストラクターが伊豆大島ダイビングの魅力をお伝えします!

目次

火山でできた島、伊豆大島の魅力とは

伊豆大島のダイビング
(https://oshima-navi.com/diving/index.htmlより写真引用)

東京から南に120km、ジェット船でわずか100分で行くことができる伊豆大島は火山でできた島。ダイバーにも関わらず、伊豆大島を潜ったことがないあなたは勿体無いことをしています。

ダイビングスタイルはビーチエントリーがメイン。黒潮の影響も受けるため、透明度が高く生物相も豊富で、魚影も濃い!大物遭遇率だってとっても高いのです。ビーチエントリーとは思えないダイナミックな世界がそこには広がっています。

ノンダイバーのあなたも、伊豆大島は透明度が抜群なので体験ダイビングはもちろんのこと、オープンウォーター講習を伊豆大島で行っても良いかもしれません。黒潮の影響を受けた魅力度の高い海でダイバーになりませんか?

伊豆大島は国内有数のビーチポイントが!

伊豆大島には個性あふれるビーチポイントが5箇所あります。それぞれにおすすめポイントがあるのでご紹介をしてまいります!
行きたいポイントがあれば、ぜひダイビングショップの方にリクエストをしてみてくださいね。

秋の浜

海水浴場としても有名な秋の浜。ダイバーからは「スーパービーチ」とも言われるくらい、伊豆大島を代表するビーチポイントとなっております。

生物が多様

岩場、砂地、がれ場など様々な特徴を兼ね備えているため、その分生物の多様性も高いのです。コケギンポ、クマノミ、カエルアンコウ、クダゴンベなど様々な生き物を見ることができますよ。

 

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透明度が高い!

9月頃になると黒潮の影響をもろに受けるため、ビーチポイントにも関わらず、透明度は20mをこすことも。

 

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エントリー/エキジットがしやすい!

エントリーは岬の先端からジャイアントストライドエントリーで。帰りはハシゴが用意されているので、まるでボートエントリーのように楽にエントリーをすることができます。

 

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トイレとシャワーも完備!

海水浴場でもあるため、トイレとシャワーが完備されています。ドライスーツの時でも安心ですね。

野田浜

 

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こちらも夏場は海水浴場になっている海。岩場はダイビングポイントとして知られています。オープンウォーター講習でも利用されるポイントです。

気軽に海底アーチを楽しめます!

最大水深は13m程。砂地に火山性の根が広がっており、沖合には海底アーチがあります。そこには魚の群れが常に住み着いており、地形派ダイバーにはもってこいのポイント!

トイレとシャワーも完備!

こちらも海水浴場でもあるため、トイレとシャワーが完備されています。

ケイカイ

 

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野田浜のすぐ近くにあるビーチポイント「ケイカイ」。複雑に根が入り組んでおり、地形派ダイバーにとってはたまらないポイントの一つです。
マクロな生物はもちろん、大物遭遇率も高いポイント。ウミガメと会えることも多いです。黒潮の影響でハンマーヘッドシャークに出会えることも!?ビーチで会える可能性があるのですから、ポテンシャルは計り知れませんね。

王の浜

 

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水中での移動量が多いため、やや上級者向けかも?なポイント「王の浜」。その名前に名前負けすることなく、季節来遊魚や大型来遊魚との遭遇率が高い海です。タカベやイサキ、それを追うマグロなどに出会えるかもしれません!

トウシキ

 

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伊豆大島最南端のポイント「トウシキ」。水深が最も浅く、タイドプールのようになっているポイントです。タイドプールではサンゴやマクロ生物を楽しむことができます。外洋には、溶岩でできたドロップオフが広がっており、そのスケールはビーチポイントでは味わえないレベル。

伊豆大島のシーズナリティ

春(3月〜5月)

・水温:14~19度
・スーツ:ドライスーツがおすすめ
・透明度:微妙

伊豆諸島は春濁りの季節のため、透明度はいまいち。とはいえ、大島では透明度5~8m位。最も水温が低いこの季節では、深場の生物が浅場まで上がってくることで楽しめる季節です。ゴールデンウィークの季節には水温が18度くらいまで戻ってきます。

夏(6月〜8月)

・水温:20~26度
・スーツ:ドライスーツからウェットスーツへの転換期
・透明度:黒潮次第で変化します

黒潮が接近するタイミングが多いこの季節。島の西側でハンマーヘッドシャークなどの大物との遭遇率がグッと上がるのはこの頃です。

秋(9月〜11月)

・水温:26~20度
・スーツ:ウェットスーツからドライスーツへの転換期
・透明度:良好

透明度が安定してくるのはこの季節。季節来遊魚が多く出てくるこの季節はフォト派ダイバーにとってもオススメです。

冬(12月〜2月)

・水温:19~14度
・スーツ:ドライスーツがおすすめ
・透明度:一番良い

ダイビングは夏のレジャーだと思っていませんか?透明度が一番よくなるこの季節はダイビングをかなり楽しむことができます。南西向きの風が吹くことが多いため、秋の浜以外はクローズになることも。

ダイビングショップ一覧

伊豆大島にあるダイビングショップをご紹介します。webサイトや海況ログを見て、気になるお店があれば連絡をしてみましょう!

アクアヴィット

・北部/元町地区
・04992-2-2677
・HP:http://www.aquavit-web.com/
・ログ:https://www.facebook.com/AQUAVIT.izuoshima/

アクアデルレイ大島

・北部/元町地区
・04992-2-0222
・HP:http://adro-is.wix.com/adrhp/
・ログ:http://blog.goo.ne.jp/adrtako/

あとぱぱダイビングサービス

・北部/元町地区
・04992-2-4982
・HP:http://atopapa.com/
・ログ:https://www.facebook.com/atopapa?ref=hl/

イエローダイブ

・北部/元町地区
・04992-2-4186
・HP:http://www.yellow-dive.com/
・ログ:http://yellow-dive.com/log/

伊豆大島ダイビングセンター

・北部/元町地区
・04992-7-5767
・HP:http://izuohshima-diving.com/
・ログ:https://www.facebook.com/arima.idc/

オレンジフィッシュ

・北部/岡田地区
・04992-2-9707
・HP:http://www.ne.jp/asahi/orange/fish/
・ログ:http://of2006.blog.fc2.com/

海人

・南部/クダッチ地区
・04992-4-0914
・HP:http://osima-kind.com/
・ログ:http://osima-kind.com/archives/divingblog/

カラーズ

・北部/元町地区
・04992-2-0150
・HP:http://izuoshima-colors.com/
・ログ:http://colorsdivingcenter.blog.fc2.com/

グローバルネイチャークラブ

・北部/元町地区
・04992-2-1966
・HP:http://www.global-ds.com/
・ログ:http://blog.goo.ne.jp/izuohshima-globalsc/

ケンボーダイビング

・南部/クダッチ地区
・04992-4-0355
・HP:http://kenbo-diving.com/
・ログ:https://www.facebook.com/Kenbodiving

さいとうダイビングサービス

・北部/元町地区
・04992-2-1761
・HP:http://www.saito-diving.com/
・ログ:http://divelog.saito-diving.com/

シーサウンド

・南部/差木地地区
・04992-4-2622
・HP:http://www.seasound.jp/
・ログ:http://seasound-log.sblo.jp/

ダイブハウス・タック

・北部/岡田地区
・04992-2-8866
・HP:http://divehouse-tac.com/
・ログ:http://divehouse-tac.com/topics/logandtopics.html

チャップ

・北部/岡田地区
・04992-2-8890
・HP:http://www.chap.jp/
・ログ:http://blogs.yahoo.co.jp/chaphossy/

T・ファクトリー

・北部/元町地区
・04992-2-4305
・HP:http://www.t-factory2005.com/index.htm
・ログ:https://www.facebook.com/tamotsu.kawabe.1

パームビーチ

・北部/岡田地区
・04992-2-8512
・HP:https://oshima-diving.com/
・ログ:https://www.facebook.com/izuoshima.palm.beach/

ビーチライン

・北部/岡田地区
・04992-2-8014
・HP:http://beach-line.com/
・ログ:http://motimoti0127.blog93.fc2.com/

Fish Island Crew

・北部/元町地区
・04992-2-0123
・HP:http://www.fic-web.com/
・ログ:https://www.facebook.com/SCUBAfic/

ペンションいち・まる・いち ダイビングサービス

・北部/元町地区
・04992-2-5225
・HP:http://www.pension101.jp/
・ログ:http://pension101.jp/blog/

ミスタードルフィンダイビングサービス

・北部/元町地区
・04992-7-5890
・HP:http://mr-dolphin.jp/
・ログ:http://mr-dolphin.jp/category/umilog/

ワイズドリーム

・北部/元町地区
・04992-2-4966
・HP:http://www.ys-dream.com/
・ログ:https://www.facebook.com/marineplazaysdream

和光マリン

・北部/岡田地区
・04992-2-9528
http://www.wakohmarine.com/
http://blog.goo.ne.jp/wakohmarine/

伊豆大島ダイビングの注意点

伊豆大島はジェット船で行くことがほとんどですが、ジェット船には手荷物の重量制限があります。辺の和が120㌢以上、もしくは重量が20km以上の荷物については、1個につき1,000円の手荷物料が発生します。ダイビングの荷物であればほとんどが対象となる可能性が高いため、この点をご留意ください。


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