伊豆大島のおすすめ観光スポット10選!【大島現地スタッフ厳選】

東京からわずか100分で行ける島「伊豆大島」。伊豆諸島最大の島にして、本土から最も近い場所にあることで気軽に島旅を楽しむことができます。今回は、伊豆大島の旅行の際はぜひ訪れていただきたい観光スポットをまとめました!伊豆大島にあるゲストハウス「CARAVAN FLAKE」現地スタッフの厳選情報です!

目次

ゴジラが生まれた島!?「三原山」

三原山の夜景

「火口の迫力が半端ない!伊豆大島に来たなら必ず登るべき!」
とCARAVANメンバーRYOJIが語る「三原山」。

島の中央にそびえ立つ存在で、標高はそんなに高くはないものの、大島の魅力をグッと引き上げています。伊豆大島は火山活動でできた島。長い噴火活動の中で複数のカルデラで成り立っており独特の形を施しています。1984年に公開された映画版「ゴジラ」では、ゴジラが生まれた場所が「三原山」という設定にもなっています。映画「リング」の貞子の故郷という設定にもなっていますね…。

三原山には複数の登頂ルートがあり最短で40分程度で登頂することもできます。火口口を周遊できる「お鉢巡り」では圧巻の景色を楽しむことができるでしょう。

国内唯一の砂漠!?「裏砂漠」

裏砂漠

「大島の地形、海、空全てを感じたいなら裏砂漠へ!」
とCARAVANメンバーのRYOが語る「裏砂漠」。

三原山の麓には砂漠が広がっています。「砂丘」は鳥取砂丘をはじめとしていくつか国内にも点在していますが、岩石や砂礫からなる広大な荒地の「砂漠」は伊豆大島のここだけ。あたり一面が黒い砂と岩で囲まれる光景は圧巻です。

夕日時になると、空と海の境目が分からなくなり、まるで別世界に来たかのような感覚に。レンタカー等で訪れる際は、進入が禁止されているため、「月と砂漠ライン」というトレッキングコースから展望台へ進んでください。

伊豆大島でイチバン魚が多く、透明度が綺麗な「トウシキ」

トウシキ

「シュノーケリングをするならココが一番でしょ!」
とCARAVAN最年少メンバーのSEIYAが語る「トウシキ」。

「トウシキ」は伊豆大島の最南端に位置しています。
溶岩に囲まれているため、外海の波が来ることなくとても穏やかな天然のプールのような状態になっています。
岩場は生き物がたくさんいる磯になっており、ちっちゃなお子さんが楽しめること間違いなし!

もちろん海の中にもたくさんの生き物たちが住み着いているので、シュノーケリングが楽しめるポイントになっています。

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飛び込み台で高く飛べ!「秋の浜」

秋の浜 飛び込み台

「CARAVANで一番綺麗に飛べるのは僕です!」
と写真に写る最年少メンバーSEIYA。

夏の時期には海水浴場として賑わう秋の浜。
生物豊富なビーチスポットとして、スキューバダイバーの中ではとても人気なポイントですが、海水浴でも十分に楽しむことができます。

地元の方々が設置したという飛び込み台では小さなお子さんから大人まではしゃいでしまうこと間違いなし!海水浴でぜひ遊びに来てくださいね。

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最高にエモい夕日を見るなら「赤禿(あかっぱげ)」

あかっぱげ 夕景

「何歳になってもこの夕日を見たら青春に戻れます」
CARAVANメンバーのRYOJIが語る「赤禿(あかっぱげ)」

大島の西海岸、サンセットパームライン沿いに最高の夕日ポイントがあります。
三原山の側火山で、近くの火口から吹き出した溶岩の粒が降り積もり赤い丘が出来上がりました。赤い溶岩とそこから見える赤い夕日の綺麗さには圧巻です。

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えっ、まさかの混浴?水着着用だから大丈夫「浜の湯」

浜の湯

このご時世ではなかなか珍しい、混浴の温浴施設、「浜の湯」。
CARAVANメンバーの男性陣は心を踊らせて向かったとか向かわなかったとか…。

ご安心ください。ご覧の通り、水着着用の混浴温泉なんです。
温泉に浸かりながら見る水平線に感動すること間違いなし!空気が綺麗な秋から冬にかけては、本土の富士山を眺めることもできるんですよ。

人気の時間帯は日没頃。島の西側に位置しているので、夕日を見ながらの温泉はきっと感動するでしょう。
水着の無料レンタルも実施しているので安心ですね。

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URL:http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/hamanoyu.html

気分はトトロ?大島随一のパワースポット「波知加麻神社」

波治加麻神社

「借りぐらしのアリエッティが奥に住んでいるかも!」
とCARAVANメンバーのYutaroが騒ぐのはこの「波知加麻神社」

参道には空に一直線に伸びた杉の木が生い茂り、苔が絨毯のように広がっています。まるでジブリの世界に来てしまったかのような感覚になるでしょう。

雰囲気を感じたい方は、夕方に足を運んでいただくとよりパワーを得られるかもしれません。怖がりな方はぜひ昼間にお越しくださいね!!

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優雅に島の風を楽しみたい方向け「椿花ガーデン」

 

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「お花が好き、リスが好き、自然が大好きな島ガールにもってこい!」
とCARAVANメンバーのマドンナHIKARUが絶賛する「椿花ガーデン」

約15万平方メートルの広大な自然林に椿などの季節のお花が咲き、富士山が見渡せるような芝生の公園もあります。
また、園内にはウサギと触れ合うことができるスペースがあり、ご家族で訪れても楽しめるポイントかもしれません!

焼きたての牛乳せんべいやおまんじゅうもおすすめです!

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URL:http://tubakihanagarden.com/

ノスタルジックな文化を感じたいなら「波浮港」

 

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「文化を感じて、大島の歴史を学ぶ、それが僕の楽しみ方」
とおすすめするのはCARAVANメンバーのHiroki。

江戸末期から「風待ちの港」として栄え、
波浮港にはかつてたくさんの画家や文人などの文化人が集まる場だったと言われています。

川端康成の小説、「伊豆の踊り子」はみなさんご存知ですか?そこの登場する、旅芸人一座のモデルが波浮港の出身だったと言われており、その女性が踊っていたと言われている旧港屋旅館は今でも資料館という形で残っています。

波浮港の高台にある見晴台では、街並みを一望することもできます。ぜひ、大島の歴史を感じに遊びに来てくださいね。

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えっ、このクオリティで無料なの!?「都立大島公園」

 

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「島の楽園はここにありました」
動物大好きCARAVANのSOSHIがおすすめするのは「都立大島公園」

亜熱帯植物が広がる植物園、東京ドーム1.5倍ほどの大きさの椿園、そして様々な動物と触れ合えることができる動物園で構成されている「都立大島公園」

総面積327ヘクタールという大きな面積で成り立っているので見応えは抜群です。
大島公園動物園では、一部の動物に対してえさやりをすることも。土日の午前中には小動物たちと直接触れ合うこともできます。
ご家族連れやカップルにおすすめです!

URL:http://www.soumu.metro.tokyo.jp/11osima/park/www/htdocs/zoo/index.html


伊豆大島でのご宿泊なら

2017年にOPENしたばかりのゲストハウス「CARAVAN FLAKE」
国境、年代、文化を越えて、様々な人々の拠り所になる場所に。
個性豊かすぎるメンバーが皆様をお待ちしてます。

ご宿泊は1人 3,500円〜

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