普段は人を撮るラブグラファーが本気で風景を撮った話

ラブグラフとは?

みなさん、「ラブグラフ」を知っていますか?
ラブグラフとは、カップルや友達、夫婦といった大切な人とのかけがえのない瞬間を写真に残す、いわば最高の瞬間を切り取るプロである。

ラブグラフに所属する写真家を、「ラブグラファー」と言うのですが、めっちゃカッコよくないですか?

ラブグラファーって。
こんなグラフ作ってる人って思ったら大間違いです。

どちゃくそ良い写真撮ります。

詳しくはこちら↓
https://lovegraph.me/about

CARAVANメンバーにラブグラファー?

さて、我々チームCARAVANの一員にもラブグラファーがいるんです!
その名も「のぞみん」!!

彼女が伊豆大島に来てくれた時、僕らメンバーが「あまりにも仲が良すぎて」写真にするまでもないと思ったのか、それとも僕らの「移動スピードが早すぎた」のか、理由は諸説あるのですが、人を撮るプロがなぜか風景の写真を撮ってくれたのです。

大胆に展示してみた


その写真があまりにも綺麗すぎて、そして伊豆大島の良さが滲み出ていたので、その写真たちをゲストハウス『CARAVAN FLAKE』のコモンスペースに飾らせてもらいました!

それがこちら!大島の写真館が完成しました!

厳選された3枚をご紹介!

全部で15枚飾っているのですが、今回はその中でも選りすぐりの何枚かをご紹介します!

1枚目!

「丘に沈む夕焼け」

伊豆大島といえば三原山や海、裏砂漠の印象が強いのですが、三原山の片隅に沈む夕焼けがこんなに綺麗とは、、!!

そしてこの写真の主役は夕焼けではなく一本の木です。見えますかね?

なんてしたたかにそして凛と立っていることでしょう。この木を見てある人はこんな言葉を残しています。

「木が立っている。」と。

お、おう。

そして別の人はこうも言いました。

「立っている、木が。」

倒置法を存分に使ったシンプルな感想ですね。ええ。

さてさて2枚目はこちら!

「なんじゃこりゃ」ですよね!
これは、波治加麻神社という大島にあるパワースポットに生えている杉の木を下から広角レンズで収めた写真です。

自然の作り出す形ってなぜこんなに幾何学的で美しいのでしょうか。そしてこれを撮ろうと思うフォトグラファーとしても着眼点が凄い。あっぱれ!

ラスト1枚は!

やっぱり人撮るんかーーい!
という沢山のお声、ありがとうございます。

これは社長のこんちゃんが2組のゲストを裏砂漠と三原山にツアーした時の写真です。
CARAVANのビジョンは、「グローカルな場所を、ここ、CARAVANから」

オランダからお越しのカップルと、お父さんと娘の親子旅の2組のゲストさんです。
普段だったらほぼ確実に交わることのないゲストさん同士が、こうした場所があることで時間を共有するって、僕らがゲストハウスをやっている醍醐味の1つだと思います。

そんな瞬間をカメラに収めてくれたのぞみん、ありがとう!

写真はこれからも増えると思うので、CARAVAN FLAKEにお越しの際は是非見てくださると嬉しいです!

終わると思わせて


4枚目あるんかーーい!
という沢山のお声、ありがとうございます。

この猫は、CARAVANに住み着いているQちゃんです。BBQをしていると必ずやってくるので、筆者が勝手にQちゃんと読んでいるだけで、他のCARAVANメンバーは「よしお」だったり、「猫又さん」だったり、好き勝手に名付けています。笑

Qちゃん、猫又さん、よしお、CARAVANメンバー一同皆さんのお越しをお待ちしています!

それでは!