新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
伊豆大島のCARAVAN FLAKEで店番してたら、気が付いたら年を越してしまいました。

初めてこんな沢山の方と新年を共に過ごせて
また人との繋がりの良さを実感した2018年のはじまりでした。

『こんちゃんのすごいところって、コミュニティー創りだよね。』

いま一緒に仕事している5年来の親友に言われた一言が、とても印象に残っています。

想えば、ぼくは劣等感を抱えていました。コードも書けないし、掃除も得意じゃないし、プレゼンもそこそこ、かといって追い込み型では全くない人間なので、自分の強みがわかりませんでした。

同世代のすごすぎる経営者たちや、
その道を極めた超一流をみていると、彼らには強みがとてもわかりやすいなーと。

自分の強みってなんだろうか。疑問が不安に変わり、溢れそうだった自信をのみ込む日々もありました。

『コミュニティー創り』
意識したことはなかったけれど、たしかにぼくの強みはコミュニティー創りなのかもしれません。

それは優秀な人を口説き落とす能力ではありません。
自分たちの(ここでいうCARAVAN)コンセプトやビジョンに共感できる人を集めること、なのだと思います。

自分たちが”なぜ”やっているのか
“どのようなライフスタイル”を描いているのか

どんどん伝えて
どんどん巻き込んで

そしてもっと鋭く、明確にして2018年も生きていきます。

(大晦日、その日出会ったゲストとすき焼きパーティー)

今回、10日連続でCARAVAN FLAKEにいたら
CARAVANってやっぱりいいなぁーって想いました。

出会うはずもなかった人が出会う場所

今回もたくさんの人の出会いがあった年末年始でした。

2017年は半年間で1594人 29カ国ものゲストに宿泊頂けました。ミュージシャン・経営者・俳優・写真家・看護師・公務員・ユーチューバー・インスタグラマー・大学生・赤ちゃんなどなど、
こうみると多様な価値観がぐちゃぐちゃになった場所が創れたのかなーと。

2020年くらいまでは
全力で駆け抜け、26歳くらいで結婚して、子どもを育てながら海外で数年づつ過ごしながらCARAVANを広げていき、2040年くらいに社会のためになるイノベーションを起こしたいなーと思います。

なので引き続き、2018年も爆速でいきますので
何卒ご指導ご鞭撻含めて宜しくお願い申し上げます。

皆様にとっても、本年が素晴らしい1年でありますように。


株式会社 CARAVAN JAPAN
代表取締役 近藤 佑太朗