CARAVAN JAPANがキャンピングカーで社員旅行!!

社員「社長、社員の日記みたいなのあったら良いと思います!」
社長「…………うぬ。」

という会話から、この社員日記シリーズが始まりました!(ざっくり)
主に、社員が日々考えてることだったりをざっくばらんに書き連ねていきます。

前置きとして、我々CARAVAN JAPANはゲストハウスの全国展開と平行して「多拠点生活を新たな文化に〜21世紀の新しい暮らしインフラを創る〜」を理念に掲げ活動しています。

「多拠点居住ってなんだ?」という方がほとんどだと思います。ご興味ある方はこちらにて詳しく書いております。PRTIMES掲載のプレスです。

そういうわけで、事業拡大と合わせて新メンバーを募集しているのですが、募集の時、会社が何をやっているかは分かると思うのですが、どんな雰囲気の会社か、要するに「どんなメンバーがいて、何をやっているのか」があまり分からないと思い、今回の企画が始まりました。

日記は主にコアメンバーが書いていきますが、各々個性が出ると思いますので、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです!

そんな訳で第一弾は10/22~26でCARAVANメンバーで行ってきた社員旅行についてです!今回で3回目のCARAVAN TRIP(社員旅行のことです)、何とキャンピングカーを借りて東京から岡山・倉敷を目指します。

どんなメンバーがいるの?


とりあえずメンバー紹介といこう!

①みるちゃん
来年4月から社員になりますが、既にメンバーとして一緒に仕事をしています。来月12月にオープン予定の代々木上原の起業家向けシェアハウス「CARAVAN ROOTS」の運営を担当します。ちなみに今回の旅の道中でシェアハウスの名前が決まりました。代々木上原の物件はシード期前後の起業家とその仲間達が住むことを想定しており、将来的に会社が大きくなった時に、「俺たちの原点はあそこだよなぁ。あん時3人だったな」なんて言いながら何百人と笑い合えたら最高じゃないですか。そんな思いを込めて、原点・起源=ROOTSとなりました。ちなみに名付け親は….筆者です。笑

すみません、みるちゃんの枠を随分使ってしまいました。二度としません。

ひかる
社員ではないですが、立ち上げ期から常に色々な面でサポートしてくれている古株です。今はデザインなどを担当しています。とにかくひかるがいるだけでその場の雰囲気がパッと明るくなる。たまにいるじゃないですか、周りの空気とか関係なく1人で笑ってるやつ。それ見て何だかこっちも笑っちゃうやつ。あれです。あいつです。自分でもシェアハウスをやっていて、そんな性格だからとにかく友達が多いこと。「石を投げればひかるの友達に当たる」とも言われています。忙しい合間をぬって今回参加してくれました!

この調子でいくとメンバー紹介が相当長くなりそうなのでここからは巻きで行きます。女性陣の紹介は終わったからいいでしょう。(笑)

③こんちゃん
我らがCARAVANの社長。最高調な社長。紹介で書くことが多すぎる。とにかく色々やってます。経歴も面白いです。0→1を作り出すのがが尋常じゃなく早い。そして確実に作るのが凄い。

④ひでくん
我らがCARAVANの新卒役員。社員では23歳で最年少ですが役員です。かなりのしっかり者です。会社の各拠点を把握しながら随時サポートしてくれてます。スーパーマンです。それと人事は彼の担当です。ヒューマンです。

⑤つっち
世界一周一輪車少年こと土屋柊一郎。来年、カンボジア・シェムリアップにオープン予定のゲストハウス「CARAVAN BLANK」の運営をします。つっちも立ち上げ期からのメンバーですが、来年4月に社員になります!

⑥きんちゃん
成田のゲストハウス「CARAVAN HUB」を運営しています。アフロがチャームポイントなのですが最近切ってしまい、すぐ伸びますようにと祈る毎日です。僕らが。
仕事のスピードがピカイチ。見習いたい。

⑦たのちゅー
大島のゲストハウス「CARAVAN FLAKE」を運営しています。遅くなりましたが、本記事の筆者です。どうぞお手柔らかに。ちなみに26歳で会社の最年長です。

以上のメンバーでお送りいたします。

出発の前から個性全開のメンバー


初日、全員が揃う前からつっちときんちゃんがヒッチハイクをしている学生3人を連れてきました。つっちは一輪車で日本・世界一周の経験者、きんちゃんも「世界青年の船」という内閣府のプロジェクトの日本代表だったこともあり、今でも海外旅行によく行ってます。そんな2人はヒッチハイクの常習犯。こういう学生を見つけると居ても立ってもいられないのでしょう。いつの間にかメガネ3人が乗ってました。(笑)

CARAVANは様々なバックグランドを持ったメンバーがいます。そして海外生活経験者が多いのも特徴かもしれません。ヒッチハイカーの2人以外にも、社長のこんちゃんはルーマニア育ち、大学ではクロアチアに留学しています。ちゃっかり筆者も上海に4年間住んでました。まじニーハオ。

旅の道中は、ヒッチハイカー拾ったり、新物件の名前決めたり、なぜかみんな結婚感を発表したりと、シナリオなき「旅」を楽しんでました。

最初の目的地/京都


最初の目的地は京都。ここで夕飯を食べ、温泉に行き、その後MTGです。
いや、温泉前にMTGしましたね。入った後だと眠くなることは目に見えてます。さすがスタートアップといったところでしょうか。(若干1名寝てる….?)

このMTGでは、「良い組織とは」「CARAVANの特異性」の2つについて議論しました。だんだんとメンバーが増えてきて、いよいよ組織として動いていきます。その前に、共通認識を持とうということで行ったこのMTG。それぞれ意見が違くて、みんなのカラーがよく出ていたと思います。

みんなが同じ意見に納得する必要はないと思うし、擦り合わせが必要な点もあったけど、一番「会社」として考えていたのはやはりこんちゃん。組織が大きくなっていくのを肌で感じているのは社長以外の誰でもない。

そして興味深かったのがCARAVANというチームの特徴。
「個性が強い」
「同年代で価値観が近い」
「仕事以外の付き合いも深い」など、色々な意見が出ました。

・価値観が近い=異なる意見が出にくい
・プライベートでも仲が良い=友人感覚になりがち

など、表裏一体ではありますが、これはプラスに捉えるべきだと思っています。こんなお面白いチームはなかなかないと思うし、これからの組織づくりでこのCARAVANとしての個性を最大限に生かして良いチームが築いていくことに専念しようよ。

離島観光客数日本1の小豆島へ!


翌日はがっつり観光の日。前日あんなに本気で真面目に議論し、翌日は一気に遊びモードになるところも僕は好きです。

行き先は小豆島。小豆島は、日本の離島の中で年間観光客数が1位なんです。その数なんと110万人以上、CARAVAN FLAKEがある伊豆大島は18位で18万人ちょっとなんです。恐ろしき小豆島!ということで、横綱を横目に素通りなんて出来ませんよね。行くしかないです。見せてもらおうじゃないか、1位の実力を。

もう小豆島へ向かうフェリーの中なんてとても話せたもんじゃありません。みんな小豆島への対抗心・好奇心・虚栄心・猜疑心など様々な感情が入り乱れてました。

・正気じゃなくなり窓の外に何かを求め続ける少女
・うどんを食べる一輪車少年
・音楽の世界へ入り二度と帰ってこなかった役員

これを情報の「切り取り」と言います。皆様もテレビや新聞、ネットの情報には十分に気を付けましょう。話には必ず「文脈」があります。
単純に前日がハード過ぎて疲れていたと思いますが(東京→京都MTG→岡山で車中泊)、それぞれリラックスしながら小豆島へ向かいました。

いきなり離島の洗礼を受けるメンバー


観光客数1位と言えどもやはり離島には変わりない訳で。。
バスは1時間に1本、レンタカー屋さんもバスでしか行けず、タイミン悪くバスが目の前で行ってしまったので仕方なくヒッチハイク。(笑)

何台か止まってはくれたのですが何せこっちは7人、乗せてもらえる訳がない。そもそもどんなつもりで親指を立ててたんだ!やむなくタクシーを呼んでレンタカーを借りに行きました。フェリーが到着してからここまでで1時間ちょいかかってます。なぜ誰もつっこまないのか。

「そもそも7人だからヒッチハイク意味ないよね。」
この一言でどれほどの命が救えたか。

1時間というお金では買えないものを失った我々ですが、その場の状況を楽しんでしまう性質があるようです。冷静なツッコミは時に彼らを傷付けるかもしれません。説明書をよくお読みになって、用法・用量はお守りください。

そんなこんなで無事小豆島観光がスタートしたわけです。

日本三大渓谷美 寒霞渓


何箇所か観光したのですが、ここでは中でもさすが小豆島と思わせてくれた2箇所ご紹介します。まずは「寒霞渓」。日本三大渓谷美と言われています。

「日本三大渓谷」と言うのが別にあり、今回訪れたのは日本三大渓谷「美」。
….あえてツッコミは控えます。

紅葉のシーズンだともっと綺麗だったと思いますが、この時はまだうっすらといった感じでした。ロープウェイが有名ですが、僕らはなぜか歩いて反対側を登りました。でも天気にも恵まれとても綺麗で。

思わず脱いでました。つっちと筆者はよく脱ぎます。親近感が湧きます。ゲイではありません。(下の写真けっこう絵的にやばいな…)

エンジェルローーーーーード!

小豆島には1泊したのですが、宿泊した小豆島国際ホテルに隣接しているのがエンジェルロード。潮の満ち引きによって砂浜の道が現れ、余島という小さな島まで歩いて渡れます。

私事ですが、だんだん記事を書くのがキツくなってきたので、写真でご説明します。(ほんとすみません)
この写真を見て、なんとなく感じてください。あぁ〜、楽しかったんだなって。一応それっぽいセリフ入れてあるので、ご参考までに。
 

社員旅行の目的/事業戦略会議


今回の社員旅行の目的は大きく2つ。

・今までの宿泊事業から事業拡大し多拠点居住サービスを作る土台準備
・各拠点(既存のゲストハウス・シェアハウス)の今後の動きを再確認する

これを最終日にみっちりMTGしました。岡山県倉敷にあるコワーキングスペース「分福」の会議室を1日貸し切って10時〜18時で缶詰です。

当日はCIAL Inc.の代表がゲストとして参加してくださいました。彼は、サービスを思想から育てて具体的に社会に実装するまでを事業としてやっていて、今回CARAVANの多拠点居住という新事業を土台から一緒に考えてくれました。我々メンバーは年齢も若く経験も少ないため、こうして色んな知識・経験値を持った人の力を借りながらやってます。

まず頭をほぐして、発想を自由にしてから徐々に具体的な根本となる思想だったりアイディアへと詰めていくワークはさすがでした。大変勉強になりすぎました。

CARAVANのこれからを想う


今回の社員旅行で、CARAVANという会社の可能性が見えた気がします。(偉そうなこと言ってほんとすみません)
こんなに若く、そしてまだ社員数は来年の4月からの新メンバー含めても7人。でも思い描いている世界観がとてつもなく大きい。

僕は建築学部卒なんですが、人のライフスタイルというものにすごく興味がありました。住むということに。家を見てるの好きなんですよ。変な家、見たことない家とか凄く興奮します。

でもライフスタイルなんてそう簡単に提案できるモノではないし、でも人間が生きている限りあり続ける概念。そして確実に時代と共に変化してくモノ。
こんなに面白い仕事に関われていることを誇りに持って、日々の仕事から頑張ろうと思える会議でした。


最後、みんな疲れてた顔してますね。(笑)

では、次回の他のメンバーの日記もお楽しみに!

平均年齢22.5歳!日本の若きグローバルコミュニティ CARAVAN JAPAN 初めての 社員旅行!

2018.03.15