多様化に必要な能力って? 日本人みんなに知ってほしいこと。

多様化ってなに?そもそも多様化の定義は色々ある。
健常者と身体障害者の境をなくすことなのか。LGBTなどの性的マイノリティーを社会的に完全に認めることなのか。
はたまた、男女雇用機会均等の原則なのか。
そして、ぼくたち CARAVAN JAPANの目指す世界のような 外国人と日本人の境を無くすことなのか?
今回は多様化の意味合いと条件。そして必要な能力について書きたい。

多様化の前提条件とは?

まず多様化とはどういう状況なのか、を考えてみよう。
それは”違いを認識すること”だと僕たちは思う。

健常者の中に障がい者がいて、男性陣の中に女性がいて、日本人の中に外国人がいたら
なんらかの概念なり常識が”違う”であろう。つまり多様化とは、”違い”を認識することである。
多様化の前提条件とは、違いを認識し、受け入れることなのである。

 

多様化って日本にとって良いことなの?

昨今の風潮では、多様化は日本の発展を遅らせるのではないか?と議論されて来た。
シェアリングエコノミーの台頭に伴う法整備など、多様化は様々な仕組み作りが必要である。
それでもぼくたちは多様化は日本にとって良いことだと信じているし、中〜長期的にみたら、多様化は日本の発展を加速させると信じている。

 

多様化に必要な能力とは?

ずばり3つである。

☑︎誰でもが対等であるということ。
☑︎誰しもに寛容であること。
☑︎肯定感を持つこと。

“対等”とは?
誰もができることとできないことがあり、得意なことと不得意なことがある。それを、認識すること。
“寛容”とは?
全てを受け入れること。
“肯定感”とは?
ポジティブに考えること。『〜だからできない』ではなく、『〜だからこそ、できる』の発想を持つこと。

 

最後に

わたしたち CARAVAN JAPAN は日本に多様化の流れを推し進めるチームである。
その中でも地方に外国人を、ということをメインに多様化した場創りを行なっている。
まずは自分自身が多様化した人になり
そしてチームが多様化し、だんだんと地域が寛容になり、そして日本が地方から多様化していく世界観を夢みて活動中である。