TEAM CARAVANの夏の思い出。伊豆大島トライアスロンに参戦!

今年の夏はとてつもなく暑い日が続きましたね。8月も終わりましたが、皆さんはどんな夏を過ごしましたか?家族や友人とキャンプに行ったり、浴衣を着て花火を見に行ったり、お祭りでかき氷を食べたり、それぞれみんなにいろんな思い出があるかと思います。

今回はそんな夏の始まり(?)、6月9日(土)に CARAVAN MEMBER が出場した「第30回伊豆大島トライアスロン大会」の紹介です!

⑴伊豆大島トライアスロンとは?

伊豆大島トライアスロンとは、伊豆大島トライアスロン大会実行委員会が主催しているトライアスロン大会です。詳しくは第30回伊豆大島トライアスロン大会を見て見てね!

今回の大会での参加タイプは2種類あり、それらの競技距離は、
Aタイプ:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
Bタイプ:スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmでした。

また、一人での参加のみではなく、3人ひとチームでひとりが一種目を行う「リレー」形式での参加も可能であり、その場合は上のAタイプでの参加になります。

私たちTEAM CARAVANは、6人で2チームを作り、リレー形式で参加しました。
「ひとりで3種目こなすのは不安だなあ」という人や、「仲間と一緒にチームで何か頑張って見たい!」という人には、リレー形式での参加もおすすめです。(自分の種目中に苦しくなった時に、みんなが繋いできてくれた(もしくはこれから繋いでいく)ベルトを見て、頑張ろうと思えたりするのはリレーの醍醐味かもしれませんね!)

個人での参加の場合でも、リレーでも、各種目にはそれぞれ制限時間が設けられているので(スイムはスタートから◯時間、バイク・ランはスイム終了から◯時間というように)それらにさえ注意すれば、あとは大島の自然を楽しみながら、各々のペースで取り組むことができるでしょう。

⑵Team スイム


Aタイプのスイムは1.5kmで制限時間は2時間。
コースは伊豆大島元町港のすぐ隣、波の押し寄せる海に勢いよく飛び出して、決められたスポットを2周して帰ってきます。スイムのコースにはサーフボードに乗ったスタッフも待機しているので、一休みしたい時にはそのサーフボードに捕まって休むこともできるようです。

CARAVANのスイムチームは社長こんちゃんとFLAKE(伊豆大島のゲストハウス)マネージャーのたのちゅう!
写真中央の手を振っているのがスタート前の元気なこんちゃんです。笑
いくら休めるからと言っても、そのままの海へ飛び出し1.5km泳ぐのはなんともハード。トライアスロン一番最初の種目ですが、2人とも泳いでる最中に「もうリタイアしてしまいたい…」と思ったそうです。でも他のメンバーのために最後まで泳ぎ切ってくれました!!

二人とも超かっこよかったです^^

⑶Team バイク

スイムの次に待っているのは、40kmのバイクです。
40kmって…。気が遠くなりそうですね。

バイクは、スイムが行われる元町港の近くのトランジットエリアから、夕日の綺麗な海沿いのサンセットパームラインを通り、折り返し地点を通ってコースを4周します。アップダウンの激しい道でもあり、合流や分岐点もあるため、運転にはスピードのみではなく、注意も必要です。

CARAVANのバイクチームは世界一周一輪車少年でYouTuberのつっちと、HUB(成田のゲストハウス)マネージャーのきんちゃん!スイムメンバーが任務を終えてひと休みをし、ランメンバーが次は自分たちの番だとそわそわしている間に、もくもくと走り続けてくれました。みんな応援に立ってなくてごめんね。笑

ちなみに40kmって、調べて見たら横浜駅から東京ディズニーランドくらいまでいけちゃうんですね!その距離自転車で走ったなんて、、、すご!!

⑷Team ラン


苦しかったトライアスロンも、ランで最後です。
Aタイプのランは10km。

コースは半分バイクと同じで、夕日の綺麗なサンセットパームライン沿いを野田浜に向かってひたすら走ります。折り返し地点にきたらぐるっと回って、きた道を帰ってくることができたらゴールです!アップダウンの激しさと、ランの行われる夕方は夕日が強烈で、パームライン沿いにはほとんど日陰がないため(確か一ヶ所くらいだった気が…)、横から照りつける日差しに体力を奪われます。

CARAVANのランチームはなんでもこなせる気配りの神様ヒデくんとインターン生のらんちゃんです!さすがのヒデくんはもくもくと走り続け、驚異の速さでゴールし、メンバーを驚かせました。対するらんちゃんはなかなかゴール付近に姿を見せず、心配したメンバーたちが途中まで迎えにきてくれました!笑

自分たちも疲れているはずなのに迎えにきてくれて、誰がランナーだかわからないくらいの人数で走り、みんなでゴールできた瞬間、「あー、いいなあ^^」と思いました。走っている最中は「もうこんな苦しいトライアスロンなんて絶対に出ないぞ」と思っていましたが、みんなで出られて良かったなあ!とゴールの瞬間に綺麗な思い出に変わるのでした。

⑸まとめ

大会で汗を流し、目一杯運動した後は、温泉に浸かり、懇親会へと参加することができました。懇親会では、大島の新鮮な魚やミルクを使ったアイス、波浮港にある鵜飼商店のコロッケ、島京梵天のたい焼きなど、たくさんのご馳走とお酒に囲まれ、みんなの頑張りを讃え合います。会場では同時に表彰式も行われ、上位のチームや参加者はステージ上で表彰を受けていました。

一人のメンバーの思いつきから参戦が決まった「伊豆大島トライアスロン」。
競技中は辛くて大変と感じることの方が多かったような気がしますが、終わった後に感じた達成感は格別で、トライアスロンを通して、CARAVAN MEMBERの絆が深まるきっかけとなりました!

皆さんもぜひ来年の夏の始まりに、一人でも、チームでも「伊豆大島トライアスロン」に参加してみてはいかがでしょうか。